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あがり消えた

自宅で確実に治したい

高校1年の春に突然発症しました

はじめまして。僕は大阪市に住むKazumaといいます。今26歳で、東大阪市にあるアミューズメント関連企業で会社員をしています。

出身は東淀川区で、大阪市立菅原小学校→しんちゅう(大阪市立新東淀中学校)に通っていました。

それから港高等学校に進んで松原市にある大学に進学しました。港高校は公立なのに校舎がけっこう立派なところがよかったです。今思い出しても過ごしやすかったな、という感じです。大学は大講堂などでの授業が少なかったんで、授業には集中しやすいところだったと思います。

そこから少しのブランクを経て、今の会社に勤めることになったんですが、そこに至るまでの、僕の暗黒時代のお話をします。

僕は10年ほどあがり症で非常に辛い日々を過ごしました。

発症したのは、高校へ入学して間もない国語(現代文)の授業でのことでした。

本読みで当てられたとき、立ち上がって読み出すと、30秒ほどたった頃に声の震えがとまらなくなり、それまで経験したことのない声のうわずりに襲われました。

中学生の時は、授業で当てられれば多少ドキっとするものの普通にできていたのに、です。

それからは、本読みを当てられたり、日直当番での司会が怖くなりました。幸い、授業でのプレゼンや発表などが少ない学校で助かりましたが、何かの文章を長時間読まされる役に当てられると最悪でした。

最初は落ち着いて読み出せるんですけど、シーンとした教室で、沈黙が重くなり、周りには『泣いてるの?』と勘違いされるほどの声の震えに襲われるのです。

1分以上たつと、さらに激しくガクンガクン震えました。そうなると制御不能です。手の震えを抑えるために、教科書を机の上に置いて読む作戦に出たこともありました。

自分でもこれはひどい(笑)と苦笑いしたくなるほどでした。

先生に『なんだかずっと体調が悪いので今後当てないでください』とお願いしに行こうかと思ったくらいです。

でもそれではうまく理由もつけられそうになかったので、出席番号や日付けと照らし合わせて確実に当てられそうな日は学校を休んだりしていました。

ごまかしが効かなくなってきた

大学に入ったら、”本読み”はなくなりましたが、代わりにプレゼンなどの発表の機会が増えました。

科目を選択する際にシラバスをよく読んで、あまりそういった傾向の授業は取らないようにしていました。しかし必修で最初から決まっているものについては避けられません。

グループ発表や、少人数制のクラスの発表は緊張しながらもなんとかやり過ごしました。3分程度の発表なら単語で区切って話す方法で切り抜けられたのです。

しかし大学2年生の秋に、120人の前で自分の研究分野についてスピーチを行う必修科目に当たってしまいました。マイクを持って1人15分、テーマにそってスピーチするのです。

その科目の単位取得の7割はそのスピーチで評価されるとのことでした。つまり、スピーチを行わないと単位取得できず、卒業が危うくなるということです。

スピーチの合間、開始3分で声だけでなく手や足までコントロールできないくらい震えてどうにかなってしまう自分が目に浮かびます。

そのような長時間、耐えられるわけがありません。何度考えても一番恐れる光景しか想像できず、最悪でした。

毎週3人ずつ発表です。名前の順に当たっていくので、僕の場合は秋頃当たる計算でした。

そこからはずっと胸が重かったのを覚えています。どうやってスピーチを切り抜けるかより、もう自分にはできない!とわかっていたので、どうやって逃れようかと考えたのです。

そして僕は、9月からアメリカの田舎町に短期留学に出ました。短期留学が、後期の単位として認められる大学の制度を見つけたのです。

情けない話に聞こえるかもしれませんが、それぐらい僕にとってはマイクを持って100人以上の前で話す、ということが苦痛で仕方なかったのです。

そんなわけでごまかしならが乗り切った高校~大学時代でしたが、短期留学から戻ると翌年から就活が始まるという時期を迎えました。

グループ面接や普通の面接でがたがた震えている自分を想像すると、いい加減あがり症を治さないといけない、と思いました。それに働き出しても会議やプレゼンなどで大勢の人前で話すことはずっとつきまとうと考えたからです。

薬に頼らず自分で直したい

そこで話し方講座に通うことにしました。週1回、梅田にあるセミナー会議室に集まって、グループで1つのトピックにういて話し合い、1人ずつ意見を言っていくというものです。

ほとんどが社会人で、学生はあまりいませんでした。物事を筋道立てて話す訓練になりましたが、あがり症の改善という実感はなく・・・結局3ヶ月ぐらいでやめてしまいました。

普通の習い事より費用がかかる感じでアルバイトでためたお金は全部消えました。

その後ネットでリサーチしていると、どうやらあがり症はコントロールしようとすればするほど逆効果だということがわかってきました。

てっとり早く薬という選択肢もありましたが、普段薬をまったく飲む習慣のない自分にとっては不自然な選択に思えたし、クセになってしまっても嫌だなと思って最後の手段にすることにしました。

そうやって調べるうちに、ある極度のあがり症だった男性の体験談を見つけました。
彼は中学生の頃にあがり症とわかり、発表の前にすると1週間前から食欲がなくなり、3日前辺りから、眠れなかったと言います。

ひどい失敗体験を続けるうちに、”人前で話すと自分は死ぬ”という強迫観念さえ持っていたそうです。

その後、心理学などを本格的に勉強してあがり症を克服し、とある数百人の前で話すスピーチコンテストで準優勝してしまったというのです。

その彼のあがり症克服法を学べるプログラムを見つけ、これだ!と思い、すぐに購入しました。

 

極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるあがり症克服プログラム

児島弘樹先生のあがり症克服プログラムとは?

この「あがり症改善プログラム」は、既に有名みたいで、大手インターネット販売教材サイトのinfotopでランキング1位にもなったという実績ある教材みたいですね。

開発者の児島弘樹先生よれば、あがり症は”気合や根性”では改善しないそうです。

これには少し驚きました。あがり症であることは”根性のないやつ”とずっと自分のことを責めていたからです。

それどころか、気合で場数を踏んでも失敗してしまった場合には、次の場では更に強い不安を感じることになり、悪循環になってしまうそう。

これってまさしく僕のケースにあてはまる!と思いました。なぜって発症したその日から、良くなるどころかどんどん症状がひどくなっていたので・・・。

じゃあどうすればいいのか?

プレゼンなどで、もちろん事前の準備も大切ですが、メンタルの土台を整えること抜きにそれをやっちゃうとマズいというかあがり症が悪化してしまうのです。

メンタルの土台である深層意識の整え方は非常にシンプルで、ポイントをおさえて行えば一生あがり症から解放されるというわけです。

僕は先生のおっしゃる通りにこの教材をまずはみっちり実践しました。せっかく購入したんですから、まずは全力で向き合ってみようと思ったのです。

それにもしダメだったら全額返金制度もある。。。!そんな思いでした。

聞くだけでよいメンタルにアプローチする音声ファイルは、すーっと気持ちが軽くなって、体に染み込む感じがしました。

人前で話すスイッチの作り方や、人前でサッと簡単に緊張感を解消する方法なんかは、目からウロコで一人でできるようになるととても役立ちました。

サポートのメールも安心して利用できました。他人に安心して自分があがり症ということを堂々と伝えられたのはそれが初めてでした。

あがり症特有のこのどうしようもない苦しみ・しんどさを理解してくれているからこそ、不安に思うことやわからないことはどんどん聞くことができましたし、それらに対して一つ一つ丁寧にサポートしてもらえました。


言われた通りに実践したらあがりが消えた

毎日、15分のヒプノセラピーと「人前に出るときのマインドセット」を毎朝通学時に電車の中でチェック。
自宅に僕以外誰もいない時はボイストレーニングを実践しました。

そうして続けるうちに、就職説明会や一次面接で発言する機会が出てきました。初めて参加したグループ面接は、当時の朝に足がガクガクしてて、自分に絶望しました。

『あんだけ教材に真面目に取り組んだのに効果ないのかよ!』って。

しかしいざ面接官との受け答えが始まると、自分特有だった声の震えが消え始めたのです。。。!!

震えが消えると、自分の言いたいことにより集中できるようになりました。
そうすると良いスパイラルにのっかった感じで、その後の面接やグループ討論など、様々な場面で落ち着いて自信を持って発言できるようになっていきました。

自分ってこんな意見や考えを持っていたんだ…と驚く瞬間がありました。あがり症はある意味、僕の能力に多大な制限をかけていたようです。

そしていくつかの企業で最終面接にまでたどり着き、最終的には4社から内定をもらうことができ、今の会社に就職できたというわけです。

最近では社長、人事総務の部長、商工会のお偉いさんたちも列席する80名程度の会議でマイクを持って司会をすることもあります。

まだまだ段取りがおぼつかなかったり、読み間違いがあったりはしますが、『君の司会はわかりやすいね。落ち着いているし、配慮が行き届いている。』などと言ってもらえることがありました。『あがり症の体験が逆に役立っているのか…!?』と思った瞬間でした。

学生時代の自分には考えられないほど、人前で話すことのストレスは消えました。何より聞いている人に喜んでもらえることが増えて、あがりに気をとられることは、最近ではほとんどなく、事前の原稿や資料準備が楽しいくらいです。

この心の軽い状態を一人でも多くの人に味わってもらって、幸せな人生を手に入れて欲しい・・・!あがりから解放されたい方に、僕はこの教材をオススメします。

 

>>あがり症改善プログラム~1日たった15分で極度のあがり症を改善

 

あがり症・対人恐怖に関するサービス一覧[大阪]

▶堺話し方学院072-259-8151
大阪府堺市堺区向陵中町4丁目7-30ホームページ
▶株式会社社員教育総合研究所06-6314-2340
大阪府大阪市北区堂山町1-2ホームページ
▶有限会社スタッフ・エルク06-6881-0050
大阪府大阪市北区東天満2丁目2-3-904ホームページ
▶上六話し方教室梅田校06-6344-9173
大阪府大阪市北区堂島2丁目2-26-203ホームページ
▶株式会社グッドコミュニケーション06-6202-0874
大阪府大阪市中央区北浜2丁目1-21ホームページ
▶クリヤマスピーチクリニック臨床心理研究所06-6768-4666
大阪府大阪市天王寺区玉造元町9-35-201ホームページ
▶日本話し方スクール梅田校06-6376-1717
大阪府大阪市北区芝田1丁目10-10-803ホームページ
▶中央話し方梅田教室06-6364-6366
大阪府大阪市北区太融寺町8-2ホームページ
▶上六話し方教室上六校06-6764-6098
大阪府大阪市中央区上本町西5丁目3-14ホームページ
▶アナウンスクラブ岩崎企画06-6346-0759
大阪府大阪市北区梅田1丁目1-3-23F-2306ホームページ
▶日本話し方接遇教育会072-688-7521
大阪府高槻市塚脇1丁目6-31ホームページ
▶ステップ話し方教室06-6241-0034
大阪府大阪市中央区南船場2丁目11-12-2F-Bホームページ
▶有限会社JAMZ06-6282-1167
大阪府大阪市中央区南船場4丁目10-4-702
▶株式会社シズルアカデミー06-6457-1105
大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25ホームページ
▶日本朗読検定協会06-6920-3211
大阪府大阪市中央区谷町3丁目2-7-401ホームページ
▶トータルコミュニケーションセンターピーエスラボ06-6585-2535
大阪府大阪市西区九条南2丁目24-11ホームページ
▶松村クリニック072-861-0010
大阪府枚方市岡東町13-22-
▶西村クリニック06-6618-0506
大阪府東大阪市長堂1丁目2番20号 陣内興産ビル5Fホームページ
▶さくらクリニック072-430-5155
大阪府貝塚市畠中22-1ホームページ
▶京橋木村メンタルクリニック06-6882-0199
大阪府大阪市都島区東野田町2丁目9-7ホームページ
▶赤垣メンタルクリニック06-6855-6318
大阪府豊中市中桜塚1丁目4-33ホームページ
▶はなまるメンタルクリニック072-240-1108
大阪府堺市北区東浅香山町4丁6ホームページ
▶中村医院072-261-1123
大阪府堺市西区浜寺元町5丁517ホームページ
▶アナウンスクラブ ACミュージック06-6344-4531
大阪府大阪市北区梅田 1-1-3 大阪駅前第3ビル 2306ホームページ
▶梅田あかつきメンタルクリニック06-6367-7830
大阪府大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル6Fホームページ
▶なんば・ながたメンタルクリニック06-6645-1455
大阪府大阪市中央区難波3-5-8 三栄御堂筋ビル3Fホームページ
▶大阪浪速区カイロプラクティック06-6633-9755
大阪府大阪市浪速区灘波中3-7-20 福井ビル4Fホームページ
▶オカダクリニック06-6263-7227
大阪府大阪市中央区本町2-3-4 アソルティ本町1F-Aホームページ
▶大阪城東メンタルヘルス気功整体院06-6969-5620
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▶大阪天王寺カイロプラクティック0120-958-373
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▶医療法人 正岡クリニック072-751-3136
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▶医療法人洋充会 勝田クリニック072-760-2626
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▶医療法人 爽神堂 七山病院072-452-1231
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▶ベリック話し方教室日本話し方の会06-6359-6919
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▶Best Speaker 大阪オフィス06-6633-3417
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▶なかがわ心のクリニック06-6136-7233
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